当院の病棟について
医療療養病棟について
当院では、4階に33床の療養病床がございます。
当院の療養病床は「医療療養型」の療養病床で、基礎疾患(持病)をお持ちの患者様におきまして、安らかな療養生活を送っていただく一方、疾患の治療も併せて行える病院ならではの優位性が備わっています。
- 喀痰吸引は24時間365日、看護職員にて実施
- 経管栄養チューブの入れ替えは、自院で実施し、その後レントゲンで位置確認を行う
- 膀胱内留置バルーンは、自院で実施(交換含む)
- 褥瘡処置は、医師の診察による回診、看護職員によるフォロー
- リハビリテーション科職員による、関節可動域訓練、拘縮予防、筋肉増強訓練を実施
- 歯科処置、皮膚科処置においては、提携するクリニックより医師が訪問
- 食事形態は経管栄養(流動食)から固形食まで全食種対応
- 嚥下機能評価により、誤嚥性肺炎の予防
また、長期療養中の患者様のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上のため、
- 入浴は浴槽に浸かるリスクを排除した機械浴(週2回)
- 移動式散髪(予約制:実費)
一般病棟について
内科・大腸肛門科の混合病棟で急性期疾患の治療、回復を目的とした病棟です。
内科は肺炎・感染症疾患・心不全・IBD(炎症性腸疾患)など大腸肛門科は排便障害・痔の手術が必要な患者様を受け入れています。
入院される方は、若年層から高齢層までと幅広いため看護師も様々な知識を持ち安全な看護を提供するために努力しています。